ZM
Zoomatrix
更新履歴
Zoomatrix は継続的に改善を重ねています。これまでのアップデート内容をご紹介します。
v2.1.0
2026年7月
ズーム後の微調整がさらに自由に、緩急表現もより正確になりました。
新機能
拡大率のリアルタイム微調整
:ズーム実行後の微調整パネルで、位置だけでなく拡大率もその場でドラッグして調整できるようになりました。数値を見ながら細かく調整できます。
新機能
現在の時間表示
:メインパネルに現在の再生時間を常時表示するようになりました。タイムラインの動きにあわせてリアルタイムに更新されます。
新機能
レイヤー選択の固定
:複製元のレイヤーを固定したい場合に、対象のレイヤーをチェックボックスで固定できるようになりました。
改善
イージングに「イーズイン」「イーズアウト」を追加
:従来の「リニア」「イーズイン・アウト」に加えて、片側だけに緩急をつける「イーズイン」「イーズアウト」を選べるようになりました。ゆっくり始まりしっかり止まる、勢いよく始まりゆっくり止まる、といった演出が可能です。
改善
コンポジション表示をシンプルなラベル表示に変更し、パネル全体の見通しを良くしました。
修正
拡大した状態から開始
でズームアウトを有効にしている場合、グリッドで中心以外の点(例:左下)を選択していると、ズームアウト後に元のフレーミングへ正確に戻らず、選択した点の方向へわずかにズレが残ることがある不具合を修正しました。
v2.0.1
2026年6月
修正
【Mac版】
ライセンスキーに全角文字や余分な空白・記号が混入していた場合に、正しく認証されないことがある不具合を修正しました。
v2.0.0
メジャーアップデート
2026年5月
ズーム後の位置調整を一新した大型アップデートです。
新機能
位置微調整パネルを刷新
:ズーム実行直後に、アンカーポイントの位置をプレビューを見ながらドラッグで微調整できるようになりました。
新機能
拡大した状態から開始
:あらかじめ拡大された状態からスタートし、指定したタイミングで通常サイズへ戻る演出ができるようになりました。
改善
画面のDPI・解像度に応じてUIサイズが自動調整され、環境によらず同じ見た目で使えるようになりました。
改善
日本語・英語の表示切り替えに対応しました。
v1.8.0
2026年4月
メジャーアップデートに向けた安定性強化リリースです。
修正
Point Controlエフェクトとの連携処理を改善し、選択した位置がより正確にアンカーポイントへ反映されるようになりました。
修正
ボタンやチェックボックスの選択枠が正しく表示されないことがある表示崩れを修正しました。
修正
レイヤー選択処理で、一部の環境において発生していたエラーを修正しました。
改善
キーフレームのイージング処理を安定化し、異なるAfter Effectsバージョン間での互換性を向上しました。
改善
ウィンドウ幅をよりコンパクトに調整し、各要素の整列を見直しました。
改善
設定ファイルをJSON形式に刷新し、拡大率・時間・イージング・カット設定などをまとめて保存できるようにしました。
改善
ライセンスファイルの形式を見直し、より堅牢な管理方式に変更しました。あわせて、ライセンス管理ダイアログのボタン表示も統一しました。
v1.7.0
2026年3月
ズーム後、その場で位置を追い込めるようになりました。
新機能
微調整ダイアログの自動表示
:ズーム適用後に位置の微調整ダイアログが自動的に開くようになりました。スケールやアンカーポイントのアニメーションを保持したまま、グリッドとスライダーで納得いくまで位置を調整できます。
新機能
ワンクリックで位置を元に戻せる「元の位置に戻す」ボタンを追加しました。
修正
微調整で「適用」した後、再度ダイアログが重複して表示されてしまう不具合を修正しました。
v1.6.0
2026年2月
タイミング調整の自由度が上がりました。
新機能
時間微調整パネル
:ズーム実行後に、開始・終了タイミングを見ながら細かく調整できるようになりました。
改善
ズームアウトまでの待機時間(ディレイ)を自由に設定できるようになりました。
改善
Adobe After Effects 2026
に対応しました。
v1.5.0
2025年12月
ズームアウトとイージング、レイヤーカットに対応しました。
新機能
ズームアウトオプション
:ズームイン後、自動で元のサイズへ戻る演出を追加できるようになりました。
新機能
イージング(リニア/イーズイン・アウト)を選択できるようになりました。
新機能
レイヤーの自動カット
:「キーフレームの始点と終点」「始点のキーフレーム以前」「終点のキーフレーム以降」の3方式から選んで、ズーム区間にあわせてレイヤーの表示範囲を自動でトリミングできるようになりました。
改善
使われていなかった折りたたみ機能を廃止し、シンプルで安定したUIに整理しました。
v1.4.0
2025年10月
新機能
グリッドサイズのカスタマイズ
:標準の5×5以外のマス目にも対応し、より細かい位置指定ができるようになりました。
修正
縦横比が特殊なコンポジションで、アンカーポイントグリッドの表示位置がずれることがある不具合を修正しました。
修正
コンポジションの解像度によってはズームの効果が正しく反映されないことがある不具合を修正しました(600×600〜1920×1920など、あらゆるサイズで正確に動作するようになりました)。
改善
アスペクト比の警告メッセージを、専門的な数値表記から分かりやすい文言に変更しました。
v1.3.0
2025年8月
元のレイヤーを残したまま作業できるようになりました。
新機能
レイヤー複製オプション
:元のレイヤーを残したまま、複製したレイヤーにズームを適用できるようになりました。複製したレイヤーは自動的に最上位へ配置されます。
改善
「元のレイヤーを保持」オプションがデフォルトで有効になりました。
改善
複製したレイヤーに音声が含まれる場合、自動でミュートするオプションを追加しました。
改善
複製したレイヤーの名前にズームの時間帯(00:00〜00:00形式)を自動的に追加し、タイムライン上で把握しやすくしました。
v1.2.0
2025年6月
改善
スクリプト実行後もパネルが閉じないように変更し、続けてズーム設定を調整・適用できるようになりました。
改善
コンポジションを切り替えた際のグリッド表示の安定性を向上しました。
改善
プロジェクト内に複数のコンポジションがある場合の切り替えをスムーズにしました。
改善
更新ボタンの反応速度を改善しました。
v1.1.0
2025年4月
修正
グリッドでどこを選択しても中心にズームしてしまう重大な不具合を修正しました。左上を選べば左上を起点に、右下を選べば右下を起点に、正しくズームされるようになりました。
修正
グリッド選択時に選択マークが複数表示されてしまうことがある不具合を修正しました。
修正
特定の解像度の環境で、グリッドボタンの表示位置がずれることがある不具合を修正しました。
v1.0.0
初回リリース
2025年2月
Zoomatrix を公開しました。
新機能
グリッド上の位置をクリックするだけで、その場所を中心にズームインするAfter Effects用スクリプトを提供開始しました。
新機能
拡大率・ズーム時間などの基本設定をパネルからすぐに調整できます。
新機能
Point Controlエフェクトを利用した、ズーム実行後の位置微調整に対応しました。
新機能
レイヤーとコンポジションのアスペクト比を自動判定し、大きく異なる場合はプリコンポーズを提案する機能を追加しました。
改善
日本語・英語のメッセージ表示に対応し、選択した言語は自動的に保存されるようになりました。
改善
ライセンス認証とファイルアクセス権限チェックを実装し、ヘッダーにライセンス状態を色分け表示するようにしました。